
私のかねてからの癖
『空想トリップ』
どっぷり浸かり過ぎて周りが見えなくなる…
~それでよくバンドメンバーには迷惑をかけました~
でも私にとっては物凄く大事な時間
クリエイティブな閃きは全て
この時間帯に生まれてくる
だがしかし今は
周りが見えなくなってる暇がないのだ
そんなことしたら
好奇心マックスなのに不器用さもマックスな坊主の身が危険だ
私は常に彼の一挙手一投足に目を光らせてないとならないのだ
そんな毎日の中
たまーに
彼が昼間に爆睡して
少しだけ
『空想トリップ』に出発出来る時がある
私はここぞとばかりに
空想の双子や三つ子をボンボン
生み出す
そして
あぁ、この時間帯が自分を再構築していたんだ…
って今更ながら気付くのである










